腰痛を予防しよう!手軽にできるセルフケアや日常の注意点

2018年11月26日 腰痛

年齢に関係なく油断禁物な腰痛

腰痛は「日本人の自覚症状のある体調不良」のトップになっています。

腰痛を招きやすい姿勢の代表は膝を伸ばした状態の前屈。足元にある物を
持ち上げる時にしてしまいがちな姿勢ですが腰への負担が非常に大きいです。

そこで物を持ち上げる時の基本姿勢「パワーポジション」をご紹介します
運動時にもっとも力を発揮しやすいと言われているパワーポジション。
重量上げやバレーボールのレシーブの姿勢をイメージすると分かりやすいと思います

 

あなたのパワーポジション

1. 足を肩幅程度に開いてまっすぐに立つ。
2. 背中を曲げずに上体を少し前に倒す(お尻を後ろへ引く感じ)
3. 膝を適度に曲げていき、最も力の入るポジションで止まる

この姿勢がパワーポジションです。高さによって異なりますが腹筋に力が入ることで
腰への負担が軽くなります。物を持ち上げる時の基本姿勢として
身につけると腰痛も軽減するはずです。

 

腰痛の原因になる三つの姿勢と座り方のポイント

普段何となくやってしまうことにも腰痛の原因は隠れています。

 

中腰

腰に負担のかかる、不自然な姿勢の代表とも言えるのが中腰。
出来れば、膝を床について作業するように心がけましょう。

 

体をひねる動き

これは腰に負担がかかるうえ急な動きは特に危ないんです。
背後の物を取る時などは体全体を回転させ正面を向いてから取る習慣を。

 

座り姿勢

座っている時に腰が痛くなる人は椅子や座り方をチェック
(腰へ負担をかけない座り方のポイント)

・両足の裏全体を床につける
・椅子に深く腰かけて背中が背もたれにやや触れるようにする
・肘かけに腕をのせる

これらのポイントを踏まえ、日頃の座り方を振り返ってみてください!

 

 

いかがでしたでしょうか?今回は、セルフケアの腰痛予防でした。

何気ない日常の動作を少し気にするだけで、あなたの腰痛も少し軽減されるかもしれません。

 

 

 

 

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関茂 真一 院長

「どうすれば、早く改善されるか」というシンプルな考えのもと、日々技術の研鑽や微修正を行っております。私が一番得意とするのは、背骨矯正と患部への直接治療の併用による、痛みの除去です。手の力だけよりも、特殊な電気治療を併用すると、改善力が高くなります。百聞は一見にしかず、是非体験にいらして下さい。 まこトレ整体院へ初めてお越しになられる方は、初めての方へのページをご覧ください。

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