揉んで治らない腰痛、肩こりは枕の高さが原因かも!?

2019年3月13日 肩こり, 腰痛

みなさんは枕を買う時、高さにこだわりますか?私はとてもこだわります。
未だに「これだ!」という枕に出会えていませんが…。
慢性的な腰痛、肩こりのある方は、もしかしたら枕が原因かもしれません。
平均睡眠時間は約8時間くらいと言われています。
寝返りの度に起きてしまうより、朝までぐっすり寝たいじゃありませんか!
しかも、腰痛、肩こりが治ってくれればこれ幸い!!
じゃ、どんな高さの枕が理想なのか?

ベッドに自然な寝姿勢になり、その時に枕ではなくタオルか何かを折りたたんで少し高さを作り、頭の下に置きます。
そうした時、目線がまっすぐ真上を向いた状態よりも若干下に向かっている状態になっていることを確認します。
目線は上でもなく、極端に下を向いた状態でもなく、真上よりも若干下を向いている状態です。
この高さをキープしてくれる高さが、理想的な枕の高さのようです。

 

 

 

 

意外とやってしまいがちな間違った枕の使い方

 

せっかく理想の枕を手に入れても、使い方を間違っていたら元も子もありません! 首の下に隙間ができていませんか?それでは、一晩中首と肩の筋肉を緊張させた状態が続いてしまいます。ただ、枕に頭を乗せているだけでじゃダメなんですよ!
首と敷布団の間のカーブ部分にできてしまった隙間が、枕で埋まっている状態が理想のようです。その状態だと、首だけでなく体全体が安定し、リラックスした状態で質の良い睡眠がとれるようです。これは、横向きになって寝る場合も同じです。

 

 

 

 

枕のおすすめ素材と避けた方が良い素材

 

ズバリおすすめは羽毛・そば殻の素材を使った枕だそうです。
比較的通気性も良く、寝ている間も頭が熱くなり過ぎないメリットがあります。
夜中に起きた時、汗で枕がびちょびちょになっていて気持ちの悪い思いをしたことありませんか?寝ている間って結構な割合で頭も汗を分泌しているんですよね。そんなこともあり、通気性の良い素材を選びましょう!
避けた方が良いのは、ウレタン製の枕です。
頭の位置が高くなるようなウレタン製枕は避けた方がいいようです。枕が低かったらタオルなどで高く調節できますが、高い状態から低い位置への調節が困難だからです。あと、洗えない・通気性が悪いというデメリットもあります。

最初から頭の位置が高くなってしまうウレタン製枕だけは、避けた方が無難!

 

いかがでしたでしょうか?これを参考にご自分に合った枕を選び、腰痛・肩こり改善に向けて頑張りましょう!

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関茂 真一 院長

「どうすれば、早く改善されるか」というシンプルな考えのもと、日々技術の研鑽や微修正を行っております。私が一番得意とするのは、背骨矯正と患部への直接治療の併用による、痛みの除去です。手の力だけよりも、特殊な電気治療を併用すると、改善力が高くなります。百聞は一見にしかず、是非体験にいらして下さい。 まこトレ整体院へ初めてお越しになられる方は、初めての方へのページをご覧ください。

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