「全国冷え性研究所」南魚沼分室

2019年12月18日 冷え症, 治療

当院は「全国冷え性研究所」南魚沼分室をしており、冷え性改善に力を入れています。冷え性グッズも販売しています(^^)/

夏のエアコン時期もそうですが、特にこの時期「足や手が冷たくて・・・」と

いう方が結構いらっしゃいます。特に女性に多いですね。

なぜ、女性の冷え性が多いのでしょうか?

 

 

男性よりも女性に冷え症が多いわけ

冷え症で悩む女性は年齢を問わず、大勢います。「全国冷え症研究所」にも、秋口になると女子高生がグループで相談にやってくるほどです。
もちろん、男性の冷え症患者も少なくないのですが、一般的に冷え症は女性特有のものと思われているようです。
なぜ、女性は冷えに悩むのでしょうか?
まず第一に、女性は筋肉量が少なく、脂肪が多いという身体的な特徴があります。
人間の体温は、4割以上が筋肉によってつくりだされています。その筋肉が男性よりも少ない女性は、当然、熱をつくりだす力も弱いのです。
そのうえ、脂肪は温まりやすいのですが、おなじように冷えやすく、いったん冷えてしまうと、なかなか温まらないというやっかいなものなのです。
こうしたことから女性は、もともと冷えやすいといわなくてはなりません。
つぎに、女性ホルモンのひとつである卵胞ホルモンには、熱をつくりにくい性質があります。
生理が始まって排卵期までの卵胞ホルモンの分泌が盛んなあいだ、女性は低温期をすごさなければなりません。
さらに、生理のときには血液を失うことになります。
男性にはこのようなことはありませんが、その分、女性は貧血になりやすく、貧血になると、身体の隅々まで酸素や栄養素が運ばれにくい、新陳代謝が悪いなどの「冷え」につながる状態におかれるのです。
このようなことから、自律神経の乱れを引き起こしてしまうケースもあります。
といっても、最初にお話しましたように、男性の冷え症も少なくはなく、その実態はたいへん深刻なものです。人数的には女性のほうが多いのですが、男性が冷え症になってしまうと、その症状は女性よりもさらに顕著に現れるようです。
自律神経の乱れからくる肩こり、頭痛、眩暈に始まって、何をしてもやる気が出ない、腎臓機能が低下する、精力減退などの症状が起こります。
放置しておくと、症状はさらに悪化し、日常生活にも支障をきたすようになってしまいます。

 

美容の大敵「セルライト」は冷え症がつくりだしていた

さて、女性に冷え性が多いとお話しましたが、冷え症から皮膚表面がでこぼこになる「セルライト」という脂肪がついてしまう現象も大きな問題です。
少し、セルライトについて説明しましょう。
セルライトという言葉を初めて目にする人は、お尻から太股にかけて異常に太っている人の皮膚にオレンジの皮のようなでこぼこがあるのを見たことがあるでしょうか?あのでこぼこが、セルライトです。
「私は太っていないし、若いから大丈夫」という人も安心していられません。日本人の成人女性8割にはセルライトがあるといわれているのです。
肌荒れ、吹き出物、たるみ、しわなどの美容の大敵は、このセルライトがつくりだしているとも考えられます。
いったいなぜ、セルライトのようなものがつくられてしまうのでしょうか?
セルライトができやすい条件としては、まず第一に冷え症があげられます。
そのほかには、むくみやすい、ダイエットの繰り返しによる代謝機能の衰え、30歳代で脂肪を分解する能力が衰えてしまうため、体重が増加してしまった、また、出産後、体重が増加したという女性に多く見られます。

セルライトは女性に多く発生します。その理由としては、女性ホルモンの働きがあります。
女性ホルモン(エストロゲン)は、皮下脂肪層や子宮内細胞に水分を溜める働きがあります。
これによって皮下脂肪層や子宮内細胞の水分が多くなり、周囲の毛細血管やリンパを圧迫しやすくなります。
この状態に冷え症による循環不全が加わると、浮腫(むくみ)となり、セルライトをつくりやすくします。
ですから、セルライトを取り除くためには、まず冷え症対策を充分にして、身体のむくみを取り除くことが重要となります。そのうえで、セルライト対策を行なわなければなりません。

 

冷え症と下半身痩せ

セルライトは一度ついてしまうと、なかなか取ることができません。通常のダイエットや運動をしても、変化はあまり期待できません。
そして、セルライトはどんどん増えつづけて、痩せにくい身体をつくってしまうという、やっかいなものなのです。
「下半身デブ」を気にしている人のいちばんの問題は、このセルライトにあったのです。
セルライトの正体は、皮下脂肪にある脂肪細胞に不必要な水分や老廃物がついて、塊状になったものですから、そこには当然、むくみを起こしてしまいます。
ですから、冷え症を改善し、セルライトを取る対策をきちんと行なえば、2~3キロの減量をすることができます。
ただし、セルライトは太った人にできやすいのですが、痩せていても、血行が悪ければ、やはりセルライトをつくりだし、溜めこんでしまうこともあります。

このセルライトが局所の血行不良を起こし、悪循環を繰り返してしまうというタイプの冷え症なのです。
冷え症だけでなく、肌荒れや肌のたるみをつくりだすセルライトは、健康と美容の大敵。腕をねじったり、太股の後ろやお尻を日ごろからチェックし、セルライトを発見したら、それを取り除くための対策を知って、ぜひ実行してください。

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関茂 真一 院長

「どうすれば、早く改善されるか」というシンプルな考えのもと、日々技術の研鑽や微修正を行っております。私が一番得意とするのは、背骨矯正と患部への直接治療の併用による、痛みの除去です。手の力だけよりも、特殊な電気治療を併用すると、改善力が高くなります。百聞は一見にしかず、是非体験にいらして下さい。 まこトレ整体院へ初めてお越しになられる方は、初めての方へのページをご覧ください。

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